はじめまして。
このブログを運営しているクリエラです。
私は、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の国家資格を持っています。
1992年に国家資格を取得し、1994年には治療院を開業、
こんにちに至るまで、長年、施術を通してさまざまな方の身体と向き合い、また介護ケアなどにも携わってきました。
長く人の身体や心に接していると、同じような症状や悩みを抱えていても、その人によって体質や考え方、生活環境、悩み方がずいぶん違うことに気づかされます。
「なぜ、この人はこういうことで悩んでいるんだろう」
「どうして同じような状況でも、受け止め方が人によって違うのだろう」
そんなことを考える中で出会ったのが、中国式四柱推命でした。
中国式四柱推命との出会い
私が初めて四柱推命を知ったのは、20代の頃でした。
当時も四柱推命には、人生のさまざまな悩みに寄り添い、背中を押すことができるヒントとなる可能性があることに気付いてはいたものの、その読み解き方が私には難しく、実践に役立てるまでの理解を深めることができませんでした。
30代、40代は、仕事と子育てでいっぱいいっぱいながらも、独学で四柱推命の勉強を細々と続けていました。
「本当に信頼できる、心から納得できる四柱推命はどこにあるのだろう」
と探し続け、50歳を過ぎてからようやく出会ったのが中国式四柱推命でした。
いま、私が扱っているのは、陰陽五行をもとにした中国式四柱推命です。
一般的な四柱推命占いのイメージとは少し違い、天中殺・十二運・特殊星などを使わず、命式そのものを丁寧に読み解いていきます。
人にはそれぞれ生まれ持った個性や傾向、体質があります。生年月日時から導き出した命式に現れた陰陽五行の状態を読み解けば、その原点となる情報が見えてきます。
そこに後から巡る運気を合わせて読み解くことで、人生行路の様子を見ることができます。
東洋医学も陰陽五行論が基本の考え方です。私が行う四柱推命もまた、陰陽五行の理論が読み解きの基本となっていますので、私自身が納得し、信頼しています。
その人らしい生き方を考えるための一つの方法として、この中国式四柱推命なら、お悩みに寄り添ったり、背中をそっと押すことができる一助になるのではないかと考えるようになりました。
四柱推命で「人生を考える」
四柱推命は、未来を一方的に決めつけるものではないと考えます。
仕事、人間関係、恋愛や結婚、家族のこと。
そして、自分自身のこと。
人生には、
「どうしてうまくいかないのだろう」
と悩んだり、
「このままでいいのだろうか」
と迷ったりする時があります。
そんなときに、自分の持っている性質や傾向を知ることで、少し違った角度から自分自身を見つめ直せることがあります。
私は、四柱推命を、そのための一助としてお伝えしています。
健康について
これまで身体に関わる仕事を続けてきた経験から、健康についても、四柱推命による視点が、大いに役立つと確信しています。
ただし、四柱推命は医療上の診断や治療に代わるものではありません。
そして、私自身、あん摩マッサージ、鍼灸の資格を持っていますが、「診断権」はありません。
身体に不調や症状がある場合には、まず必要に応じて医療機関などに相談することが大切です。
そのうえで、自分の体質や生活を見つめ直したり、無理をしていないかを考えたりするきっかけの一つとして、四柱推命を役立てていただければと思っています。
このブログでお伝えしたいこと
このブログでは、中国式四柱推命についてのお話だけでなく、
自分自身について知りたい
仕事や人間関係で悩んでいる
恋愛や結婚について考えている
人生の方向に迷っている
自分の健康や体質について考えてみたい
そんな方に向けて、四柱推命から見えてくることを、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。
ご相談のご依頼をくださった方には、答えを押しつけるのではなく、ご相談の内容を親身に受け止め、
「そういう見方もあるのか」
と思っていただけるようなアドバイスができるよう努めてまいります。
長年、身体に向き合ってきた経験と、中国式四柱推命の学び、
その両方を生かしながら、一人ひとりのお悩みに寄り添っていければと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
略歴
1971年生まれ。
1992年に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の国家資格を取得。
1994年に治療院を開業。
ご来院される方の施術を行ないながら、機能訓練指導員として介護ケアに携わり、現在に至ります。
中国式四柱推命と出会い、お体のお悩みだけでなく、皆様が抱えている様々なお悩みにも寄り添いたいと、相談業務を始めました。
クリエラはこんな人
子育てを卒業したお母さんです。今は夫とともに、大人になった我が子の行く末を見守りつつ、老いていく両親とつかず離れずの距離を保ちながら、みんなが元気に過ごしてくれることを願っています。
私自身は生まれつきの視覚障害者(現在はほぼ全盲)なので、社会的にはマイノリティな立場になるのだと思います。
不自由だなーと思うことはたくさんあるけれど、本人はいたって普通の人間だと思っています(笑)。
このブログを管理、運営しています
「見えないのにできるの?」 と思われた方がいるかもしれませんね。そこはなんとかなるもので、パソコンを音声読み上げさせながら頑張っています。
見た目の格好良さだけは、見えないと調整するのが難しいのですが、できる限り改善していきますので、見守っていただけるとうれしいです。