中国式四柱推命とは?

この記事は約3分で読めます。

クリエラです。このブログの管理と、中国式四柱推命による読み解きを用いて、いろいろなお悩みやお困りごとのご相談を受けています。

中国式四柱推命で何が分かるの?

性格(どんな人物か)、適正(得意なこと、得意ではないこと)、家族関係(本人から見た家族との関係性)、財運(お金持ちになりそうか、お金で苦労しそうか)、恋愛(いつごろ良い出会いがありそうか)、相性(カップル、夫婦、親子、友人同士など)、結婚に関すること、健康(体の強い部分、弱い部分)、過去から未来の良い時期、良くない時期など、いろいろなことが読み解けます。

その読み解きを用いて、仕事、恋愛、家族とのこと、将来の進路といった具体的な事柄について、なぜうまくいかないのか、いつ頃良いことが起きるのか、どんなことに気を付けたらより良くなるかなど、お悩みやお困りごとへのアドバイスを行います。

◆参考 お悩みやお困りごとはありませんか? 中国式四柱推命で分かること

四柱推命という占い

聞いたことがある、知っているという人もいるかもしれません。
生まれた年、月、日、時を四つの柱に見立てて、様々なことを読み解く、中国で生まれた占術です。

◆参考 占いと運命学

占い方

中国式四柱推命では、生年月日時から、十干(じゅっかん)と、十二支(じゅうにし)で表した命式(めいしき)というものを出し、大運(たいうん)という、個々に持つ運気の流れと、年運(ねんうん)という、毎年変化していく、誰にも等しく巡る運気を加えて、お一人お一人を丁寧に判断していきます。

◆参考 命式とは?

◆参考 通変星

◆参考 喜神・忌神

中国式四柱推命について

少し専門的なお話をします。難しいと感じられるかもしれませんが、よろしければお付き合いください。

昔の中国の人たちは、万物を陰陽(いんよう)に分類し、さらに五つの要素である五行(ごぎょう)、木・火・土・金・水に細分して、それらの相互作用による現象を、暦であり、東洋医学であり、四柱推命の考え方の基礎としました。

四柱推命は、中国で、そして日本に伝えられて以降、占術家たちがその的中率の高さに魅了され、それぞれ独自に研究を重ねた結果、現代では多くの流派が存在しています。

日本で発展していった四柱推命の中には、生まれた時間を使わずに、年、月、日の三つの柱で占うものもあり、中国で生まれた四柱推命とは、少し趣が違ってきているようです。

ここで言う「中国式四柱推命」は、
『滴天髄(てきてんずい)』という、昔の中国で生まれた四柱推命の書物を中心に、理論や考え方の基礎としています。陰陽五行を自在に読み解き、現代に見合った判断をしていく、中国由来の四柱推命なので、「中国式四柱推命」と言っています。

天中殺、大殺界、空亡は用いません、十二運、特殊星は使いません

中国式四柱推命では、これらの考え方は用いません。
命式(めいしき)を出し、大運(たいうん)、年運(ねんうん)の巡りを判断することで、お一人お一人それぞれが持つ運気の流れ、良い時期、良くない時期が分かるので、特別な考え方を用いる必要がないのです。

◆参考 天中殺や空亡を見ない四柱推命